BISARA PRO 2.0 BSR006と旧型の違いが分からず、「新型を選ぶべき?」と迷っていませんか?この記事では旧型BSR003との違いや共通点、どちらが向いているのかを分かりやすく紹介します。
この記事のポイント
・BSR006と旧型BSR003の違い
・高さ・重さ・イオン機能の比較
・新型と旧型で変わらない機能
・BSR006がおすすめな人
・旧型BSR003でも十分な人
・自分に合ったモデルの選び方
それでは早速見ていきましょう。
新型BSR006が気になっているなら、まずは現在の価格をチェック。旧型との価格差も確認してから比較すると選びやすくなります。
BISARA PRO 2.0 BSR006と旧型の違いは?BSR003との変更点を比較
BISARA PRO 2.0 BSR006と旧型BSR003は、基本的な機能が似ているため「何が変わったの?」と迷いやすいモデルです。まずは高さや重さ、イオン機能など、新型になって変わったポイントを中心に分かりやすく比較していきます。
新型BSR006と旧型BSR003の違いを一覧でチェック
| 比較項目 | BSR006(新型) | BSR003(旧型) |
|---|---|---|
| 商品名 | BISARA PRO 2.0 | BISARA PRO |
| サイズ | 幅24×奥行24×高さ103~147cm | 幅24×奥行24×高さ96~137cm |
| 重量 | 約4.6kg | 約4.8kg |
| 消費電力 | 1300W | 1300W |
| 風量設定 | 3段階 | 3段階 |
| 温度設定 | 5段階 | 5段階 |
| 温度 | 96・80・60・45・25℃ | 96・80・60・45・25℃ |
| イオン機能 | プラズマイオン約4億個 | マイナスイオン |
| 自動首振り | 左右約20° | 左右約20° |
| 美髪モード | あり | あり |
| チャイルドモード | あり | あり |
| コード長 | 約1.7m | 約1.75m |
BISARA PRO 2.0 BSR006と旧型BSR003を比べると、大きな違いは本体の高さや重さ、イオン機能などにあります。新型BSR006は高さ103~147cm、重さは約4.6kg。旧型BSR003は高さ96~137cm、約4.8kgなので、新型はより高い位置まで調節でき、約200g軽くなっています。
一方で、最大風量はどちらも2.2m³/minで、風量3段階や温度5段階といった基本的な仕様は共通しています。そのため「新型になって風量が大幅に強くなった」という違いではありません。
また、旧型を探すときは型番にも注意しましょう。BSR006の前のPROモデルはBSR003です。BSR002は通常のBISARAにあたるため、新旧のPROを比べる場合は「BSR006とBSR003」で確認すると分かりやすくなります。
「この違いなら新型がいいかも」と感じた方は、価格差まで確認してから判断するのがおすすめ。BSR006の現在の価格をチェックしてみましょう。
高さは103~147cmへ変更!旧型より高い位置で使いやすい
BSR006は高さを103~147cmの範囲で調節できます。旧型BSR003は96~137cmなので、最高位置を比べると新型の方が10cm高くなりました。背の高い人や、イスに座った状態などで吹出口を高めに合わせたい場合は注目したい変更点でしょう。
ただし、新型の方がすべての場面で高さを合わせやすいとは限りません。最低位置は旧型の96cmに対して、新型は103cmです。床に座った状態など低い位置で使いたい場合には、旧型の方が合わせやすいケースも考えられます。
「新型だから調節できる範囲が単純に広くなった」と考えるより、自分がどの高さで使うのかをイメージして選ぶことが大切。家族で共有する場合も、普段使う場所や姿勢を確認しておくと選びやすくなります。
約4億個のプラズマイオン採用など新型で変わったポイント
新型BSR006で分かりやすく変わった部分のひとつが、イオン機能です。旧型BSR003ではマイナスイオンを採用していましたが、BSR006では約4億個のプラズマイオンを放出する仕様になっています。
また、本体重量は旧型の約4.8kgから約4.6kgになり、約200g軽量化されました。毎日持ち歩くような家電ではありませんが、掃除や部屋の移動で本体を動かすことがあるなら、小さな違いでも確認しておきたいところです。
さらに、新型にはホワイトだけでなくグレーも用意されているため、部屋の雰囲気に合わせて選びやすくなりました。性能がすべて一新されたというより、旧型の便利な部分を残しながら、イオン機能やサイズ感、デザイン面などが見直されたモデルと考えると分かりやすいでしょう。
新型ならではの変更点に「これなら欲しい」と思えた方は、あとは価格とのバランス。BSR006の商品詳細をチェックしてみてください。
BISARA PRO 2.0 BSR006と旧型の違いだけでなく共通点もチェック
新型と旧型を比較すると変更点ばかりに目が向きますが、BISARA PRO 2.0 BSR006とBSR003には共通する機能も少なくありません。旧型でも使える機能を知っておけば、本当に新型が必要なのか判断しやすくなります。
風量3段階・温度5段階は旧型BSR003と同じ
BSR006は風量を強・中・弱の3段階から選べます。温度についても96℃・80℃・60℃・45℃・25℃の5段階に切り替え可能です。しかし、この部分は新型だけの機能ではなく、旧型BSR003も同じ3段階の風量と5段階の温度調節に対応しています。
最大風量についても両モデルとも2.2m³/minとなっているため、数字だけを見ると大きな差はありません。新型という言葉から「風がかなり強くなったのでは?」と考えやすいですが、新旧を比較するときは仕様を細かく見ることが大切です。
そのため、風量や温度調節だけを目的に買い替える場合は、違いを感じにくい可能性があります。反対に、旧型を安く購入できる場合には、基本的な送風性能を重視してBSR003を候補にする考え方もあるでしょう。
左右約20°の自動首振りや上下180°の角度調節も共通
BISARA PROシリーズの便利なポイントが、手でドライヤーを持たずに使えることです。BSR006は左右約20°の自動首振りに対応し、吹出口の角度は上下180°の範囲で調節できます。
ただし、これらもBSR006で初めて搭載されたものではありません。旧型BSR003にも左右の自動首振りや吹出口の角度調節が備わっているため、ハンズフリーで使うための基本的な仕組みは受け継がれています。
注意したいのは、自動首振りがあっても、座っているだけで髪のすべての部分に均等に風が当たるとは限らないこと。髪の長さや座る位置によっては、頭の向きを変えたり髪を持ち上げたりする工夫が必要になる場合があります。自動首振りは「乾かす作業をサポートしてくれる機能」と考えておくとよいでしょう。
毎日のドライ時間に両手が空いたら何をしますか?スキンケアや歯磨きをしながら使えるハンズフリー仕様を確認してみましょう。
美髪モードとチャイルドモードは旧型にも搭載されている
| 機能・仕様 | 新型で変更 | 新旧共通 |
|---|---|---|
| 高さ | ○ | - |
| 重量 | ○ | - |
| イオン機能 | ○ | - |
| 風量3段階 | - | ○ |
| 温度5段階 | - | ○ |
| 左右約20°自動首振り | - | ○ |
| 美髪モード | - | ○ |
| チャイルドモード | - | ○ |
| 高さ無段階調節 | - | ○ |
BSR006には通常の温風・冷風に加えて、美髪モードとチャイルドモードが用意されています。チャイルドモードは風量「中」、温度60℃に設定されるため、子どもに使うときに毎回細かく設定する手間を減らせるのが特徴です。
ここで覚えておきたいのが、美髪モードとチャイルドモードは旧型BSR003にも搭載されていること。新型だけの追加機能ではないため、新旧を比較するときには分けて考える必要があります。
特に子どもの髪を乾かす目的で検討している場合、「チャイルドモードが欲しいからBSR006」という理由だけで新型を選ぶ必要はありません。前述した高さやイオン機能なども含め、どこに違いがあるのかを確認したうえで判断すると、自分に合ったモデルを選びやすくなります。
BISARA PRO 2.0 BSR006と旧型の違いから分かるメリットと注意点
BISARA PRO 2.0 BSR006は旧型から細かな改良が加えられていますが、新しくなった部分だけで選ぶのはおすすめできません。サイズや設置場所なども含め、毎日の生活で使いやすいかどうかを確認しておきましょう。
新型は約4.6kg!旧型より約200g軽くなった
BSR006の重量は土台を含めて約4.6kgです。旧型BSR003は約4.8kgなので、新型では約200g軽くなっています。数字だけを見ると大きな差ではありませんが、掃除のたびに場所を移動させる家庭では確認しておきたいポイントです。
一方、約4.6kgあるため、一般的な手持ちドライヤーのように気軽に持ち運ぶ商品とは性格が異なります。リビングで使ったあと毎回別の部屋へ運ぶより、普段使う場所をある程度決めておく方が使いやすいでしょう。
BSR006の魅力は本体を持って髪を乾かすのではなく、床に置いた状態でハンズフリーで使えること。そのため「200g軽くなったから新型一択」と考えるより、移動頻度や置き場所まで含めて判断するのがおすすめです。
最低位置は旧型より高い?座って使うなら高さを確認
高さの違いはBSR006を選ぶ前に見落としたくないポイントです。先ほどお伝えしたように、新型は103~147cm、旧型は96~137cm。BSR006は最高位置が高くなった一方で、最低位置についても7cm高くなっています。
そのため、ダイニングチェアなどに座って使うなら新型の高さが合わせやすくても、床に直接座る場合は吹出口が高く感じる可能性があります。どちらが使いやすいかは、身長だけでは決められません。
購入前には「どこに置くか」「何に座るか」「大人と子どものどちらが多く使うか」をイメージしてみてください。スタンド型ドライヤーは高さとの相性が使いやすさにつながるため、数値を確認しておくだけでも購入後のミスマッチを減らしやすくなります。
24×24cmの設置スペースなど購入前に確認したいポイント
BSR006の土台部分は24×24cmです。極端に大きな設置面積ではありませんが、洗面所や家具の多い部屋では「置いてみると思ったより場所を取った」と感じる可能性もあります。購入前に床へ24cm四方のスペースを作り、実際の大きさを確認してみると分かりやすいでしょう。
また、本体は高さが103cm以上あるため、使わないときもある程度の存在感があります。収納する予定なら、床面だけではなく高さも忘れずにチェックしてください。
コードの長さは約1.7mです。設置予定の場所からコンセントまで届くかどうかも確認しておきたいところ。ハンズフリーという便利さだけで判断せず、「置く・使う・片付ける」という一連の流れを想像して選ぶと、生活に取り入れやすくなります。
24×24cmの設置スペースや高さ103~147cmを確認して「置けそう」と思ったら、次は価格をチェックして判断してみてください。
BISARA PRO 2.0 BSR006と旧型の違いを踏まえてどっちがおすすめ?
新型BSR006と旧型BSR003には共通する機能が多いため、「新しいモデルなら間違いない」とは一概にいえません。ここでは、これまで比較した違いから、それぞれどのような人が選びやすいのか整理します。
BSR006がおすすめなのは高さや現行モデルの機能を重視する人
BSR006が候補になりやすいのは、最大147cmまで調節できる高さや、約4億個のプラズマイオンといった新型の仕様を重視したい人です。ホワイトだけでなくグレーも選べるため、インテリアとの組み合わせを考えたい人にも選択肢があります。
また、旧型より約200g軽くなっているので、掃除などで本体を動かす機会が多い家庭にもチェックしやすいでしょう。
ただし、最大風量や風量・温度調節などは旧型と共通する部分があります。新型という理由だけで決めるのではなく、自分が魅力を感じる変更点があるかを確認することが大切です。BSR006ならではの違いに価値を感じるなら、現行モデルを選ぶ理由がより明確になります。
「自分にはBSR006が合いそう」と感じたら、次は価格をチェック。旧型との違いに納得できる価格か確認してみましょう。
旧型BSR003でも十分なのは基本性能を重視する人
旧型BSR003はひとつ前のPROモデルですが、ハンズフリードライヤーとしての基本的な機能はしっかり備わっています。最大風量2.2m³/min、風量3段階、温度5段階に対応し、自動首振りや美髪モード、チャイルドモードも利用できます。
そのため「最新のイオン機能より、ハンズフリーで髪を乾かせることを重視したい」という人なら、BSR003も比較する価値があります。特に最低位置は96cmなので、低めの位置で使いたい人には相性を確認しておきたいモデルです。
ただし、旧型は販売状況によって選べるカラーや在庫などが異なる場合があります。価格だけで飛びつかず、型番がBSR003であることや商品の状態、保証条件などを確認してから選びましょう。
迷ったら使用する高さ・イオン機能・入手しやすさで選ぼう
| 重視したいポイント | 選択肢 |
|---|---|
| より高い位置まで調節したい | BSR006 |
| 低い位置まで下げて使いたい | BSR003 |
| 約4億個のプラズマイオンを重視 | BSR006 |
| 少しでも軽い方がよい | BSR006 |
| 風量3段階・温度5段階を重視 | どちらも対応 |
| 自動首振りを使いたい | どちらも対応 |
| 美髪モードを使いたい | どちらも対応 |
| チャイルドモードを使いたい | どちらも対応 |
BSR006とBSR003で迷ったら、まず使用する高さを比べてみましょう。高めの位置まで調節したいなら最大147cmのBSR006、低い位置でも使いたいなら最低96cmのBSR003が候補になります。
次に確認したいのがイオン機能。新型BSR006は約4億個のプラズマイオンを採用しているため、この仕様を重視するなら新型が分かりやすい選択肢です。一方、最大風量や温度調節、自動首振りなどの基本機能を優先するなら、旧型でも共通する部分が多くあります。
最後は入手しやすさや販売価格も確認しましょう。「新型か旧型か」だけで決めるのではなく、必要な機能と価格のバランスを比べることで、納得できる一台を見つけやすくなります。
「この価格差なら新型にしたい」と思えるかが最後の判断ポイント。後悔しないためにも、BSR006の価格を確認して比較してみましょう。
BISARA PRO 2.0 BSR006と旧型の違いまとめ|選ぶ前に知っておきたい結論
BISARA PRO 2.0 BSR006と旧型BSR003は、基本機能を受け継ぎながら細かな部分が変更されています。最後に新型で変わったところと共通する機能を整理し、どちらを選ぶか迷ったときのポイントを振り返ります。
BSR006で大きく変わった違いをもう一度整理
BSR006と旧型BSR003を比較すると、分かりやすい変更点は高さ・重量・イオン機能などです。高さは96~137cmから103~147cmへ変わり、より高い位置まで調節できるようになりました。本体重量も約4.8kgから約4.6kgになっています。
イオン機能については、旧型のマイナスイオンから、新型では約4億個のプラズマイオンを採用。さらにBSR006はホワイトとグレーの2色から選択できます。
一方で、最大風量そのものはどちらも2.2m³/minです。そのためBSR006は「旧型よりすべての性能が大きく上がったモデル」と考えるより、従来の基本機能を引き継ぎながら、使い勝手や仕様の一部が見直されたモデルと捉えると違いが分かりやすいでしょう。
旧型BSR003から受け継がれた便利な機能も多い
新旧を比較して分かったのは、BSR006には旧型BSR003から受け継がれている機能が多いことです。最大風量2.2m³/minをはじめ、風量3段階、温度5段階、左右約20°の自動首振りなどは両モデルに共通しています。
美髪モードやチャイルドモードも旧型から搭載されているため、「BSR006で初めて追加された機能」と勘違いしないよう注意してください。
これは旧型に魅力がないという意味ではなく、むしろBSR003の時点でPROモデルとしてさまざまな機能が備わっていたと考えられます。最新モデルだけを見るのではなく、共通する機能と新しく変わった部分を分けて比較することで、価格差に納得できるか判断しやすくなるでしょう。
新型と旧型は「新しい方が上」ではなく使い方に合わせて選ぼう
BISARA PRO 2.0 BSR006と旧型BSR003は、どちらが合うかを使い方から考えることが大切です。高い位置まで調節したい、プラズマイオンを採用した現行モデルが欲しいという人にはBSR006が候補になります。
一方、最大風量2.2m³/minや自動首振り、チャイルドモードなどの基本機能を重視するなら、BSR003でも共通する部分は少なくありません。低い位置で使いたい場合は、最低96cmまで下げられる旧型にも注目です。
つまり、単純に「新型だからBSR006」と決める必要はありません。使用する高さ、欲しい機能、販売価格などを比べて、自分の生活に合うモデルを選ぶことがポイント。違いを理解して選べば、購入後の「思っていたのと違った」を減らしやすくなります。
まとめ
BISARA PRO 2.0 BSR006と旧型BSR003には、変わった部分と共通する機能があります。新型だからという理由だけで決めず、高さやイオン機能、基本性能を比べて、自分の使い方に合うモデルを選びましょう。
・BSR006の直接の旧型PROモデルはBSR003
・BSR002は旧型PROではなく通常のBISARA
・BSR006の高さは103~147cm、BSR003は96~137cm
・新型は最高位置が10cm高く、最低位置も7cm高い設計
・重量はBSR006が約4.6kg、BSR003が約4.8kg
・最大風量はどちらも2.2m³/min
・風量3段階、温度5段階は新旧共通
・左右約20°の自動首振りや上下180°の角度調節に対応
・美髪モードとチャイルドモードは旧型BSR003にも搭載
・BSR006は約4億個のプラズマイオンを採用
・高い位置や現行モデルの仕様を重視するならBSR006が候補
・基本性能や低い位置での使いやすさを重視するならBSR003も選択肢
BISARA PRO 2.0 BSR006は、旧型の便利な機能を残しながら高さやイオン機能などが変更されています。価格だけでなく「どの違いが自分に必要なのか」を比べて選ぶと、納得できる一台を見つけやすくなるでしょう。
旧型との違いを理解した今なら、自分にBSR006が必要か判断しやすいはず。買ってから後悔しないためにも、最後に価格を確認してみてください。


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