BISARA PRO 2.0 BSR006のデメリットが気になり、6万円以上出して後悔しないか迷っていませんか?価格や重さ、使い勝手など購入前に知っておきたい注意点と、ハンズフリーだからこその便利さを分かりやすく紹介します。
この記事のポイント
・BISARA PRO 2.0 BSR006のデメリット
・購入前に確認したい価格・重さ・設置場所
・髪の内側や後頭部まで乾かすときの注意点
・ハンズフリーで両手が空くメリット
・BSR006が向いている人・向かない人
デメリットを知ったうえで自分に合うのか、それでは早速見ていきましょう。
「高いけれどハンズフリーは気になる」という方は、まず実際の販売価格を確認してから、価格に見合う便利さがあるか判断してみましょう。
BISARA PRO 2.0 BSR006のデメリットは?購入前に知りたい5つの注意点
BISARA PRO 2.0 BSR006は、両手を使わずに髪を乾かせる便利なスタンドドライヤーです。一方で、価格や重さなど購入前に確認したい部分もあります。まずは、実際に使い始めてから「思っていたのと違った」と感じやすいポイントを見ていきましょう。
価格が高めで気軽に購入しにくい
BISARA PRO 2.0 BSR006で最初に気になりやすいのが価格です。メーカー公式価格は63,800円(税込)となっており、一般的な手持ちドライヤーと比べると気軽に購入できる価格帯ではありません。
そのため、「髪を乾かすだけなら普通のドライヤーでも十分では?」と迷う人もいるでしょう。
ただし、BSR006の魅力は単純に髪を乾かすことだけではありません。手で持ち続ける必要がなく、ドライヤー中でも両手を自由に使えることが大きな特徴です。
スキンケアや歯磨きなど、別のことをしながら髪を乾かしたい人なら、毎日の時間を有効に使いやすくなります。
価格だけで判断するのではなく、「毎日のドライヤーを少しラクにしたいか」という視点で考えると、自分に必要なのか判断しやすいでしょう。
価格で後悔しないためにも、公式価格だけで決めず、実際に購入できるショップの価格を一度チェックしておきましょう。
約4.6kgあるため頻繁な持ち運びには向かない
| 確認したい点 | BSR006の仕様・特徴 | 購入前のポイント |
|---|---|---|
| 価格 | 63,800円(税込) | 予算とのバランスを確認 |
| 重さ | 約4.6kg | 頻繁な持ち運びより定位置向き |
| 高さ | 約103~147cm | 低い椅子や床座りでは位置を確認 |
| 首振り | 左右約20°(自動) | 広範囲に大きく動くタイプではない |
| 設置サイズ | 幅24×奥行24cm | 使用場所を事前に測っておく |
| コード長 | 約1.7m | コンセントまでの距離を確認 |
BSR006は土台を含めて約4.6kgあります。スタンドタイプなので安定して置くためにはある程度の重さが必要ですが、毎日のように別の部屋へ運ぶ使い方にはあまり向いていません。
たとえば、「今日は洗面所、明日はリビング、寝る前は寝室」と頻繁に移動させたい場合、4.6kgを持ち上げるのが面倒に感じる可能性があります。
反対に、一度置き場所を決めてしまえば、使用するたびに本体を持ち続ける必要はありません。
そのため、洗面所やドレッサーの近くなどに定位置を作れる家庭とは相性がよいでしょう。
購入前には本体の重さだけを見るのではなく、「普段どこで髪を乾かすのか」まで考えておくのがおすすめです。基本的に置いたまま使う予定なら、重さのデメリットは感じにくくなります。
髪の内側や後頭部は向きを変えるなど工夫が必要
「ハンズフリーなら、座っているだけで髪全体が乾くのでは?」と期待する人もいるでしょう。しかし、髪の長さや量によっては、何もしなくてもすべて均等に乾くとは限りません。
特に髪の内側や首まわり、後頭部などは風が届きにくくなる場合があります。
購入者の声を確認すると、髪をかき上げたり体の向きを変えたりしながら使っている人も見られました。ロングヘアや毛量が多い人ほど、このひと手間は意識しておいた方がよいでしょう。
とはいえ、手持ちドライヤーのように最初から最後まで片手を使い続けるわけではありません。
基本はハンズフリーで乾かしながら、必要な部分だけ髪を動かす。この使い方をイメージしておけば、購入後のギャップも少なくなります。
BISARA PRO 2.0 BSR006のデメリットになりやすいサイズと使い勝手
スタンド式だからこそ、高さや首振り範囲、設置場所も使いやすさを左右します。スペックだけを見るとコンパクトに感じても、実際に座る位置との相性は別問題です。ここではBSR006を自宅に置く前にチェックしておきたい、サイズと使い勝手を紹介します。
最低103cmなので使う姿勢によっては高さを合わせにくい
BSR006の高さは約103~147cmで、使う人や椅子の高さに合わせて無段階で調節できます。幅広く高さを変えられる一方、最も低くしても約103cmある点には注意が必要です。
椅子に座って使用するなら合わせやすくても、床に直接座ったり、かなり低いイスを使ったりすると、吹出口が高く感じる場合があります。
また、小さな子どもが使う場合も、いつも使っている椅子との高さを確認しておくと安心でしょう。
ただし、吹出口そのものは上下180°まで角度を調整できます。高さだけですべてを合わせる必要はありません。
「どこに置くか」「何に座るか」「誰が使うか」の3点を購入前に考えておくことが大切。実際の使用場面をイメージしておけば、高さによる失敗を防ぎやすくなります。
左右の自動首振りは約20°で広範囲ではない
BSR006には左右へ自動で動く首振り機能が付いていますが、その範囲は約20°です。広い範囲を大きく左右へ動くタイプではないため、首振りだけで頭の横から後ろまですべてカバーできると考えない方がよいでしょう。
実際の購入者からも、首振り範囲をもう少し広く感じたかったという趣旨の声が見られます。
一方で、吹出口は上下180°まで角度を変えられるため、自分が座る位置に合わせて風向きを調整することは可能です。
最初に吹出口の向きと本体の位置を合わせておき、必要に応じて顔や頭の向きを変えると使いやすくなります。
「自動首振りですべてお任せ」というより、風を当てる位置を補助してくれる機能と考えておくと、イメージとの違いが少ないでしょう。
幅24×奥行24cmの設置場所をあらかじめ考えておく
| 項目 | BISARA PRO 2.0 BSR006 |
|---|---|
| 型番 | BSR006WH/BSR006GY |
| 本体サイズ | 幅24×奥行24×高さ103~147cm |
| 重量 | 約4.6kg(土台含む) |
| 消費電力 | 1300W |
| 首振り | 左右約20°(自動) |
| 角度調節 | 上下180° |
| 高さ調節 | 103~147cm・無段階 |
| コード長 | 約1.7m |
| 消し忘れ防止 | 30分 |
| 保証期間 | 1年間 |
BSR006の土台部分は幅約24cm、奥行約24cmです。数字だけを見るとそれほど大きく感じませんが、一般的な手持ちドライヤーとは違い、引き出しへ収納して使うたびに取り出す商品ではありません。
さらに、本体の前には髪を乾かす人が座るスペースも必要です。
そのため「24cm四方の空きスペースがあるから置ける」と考えるのではなく、実際に椅子へ座った状態まで想像して場所を決めることがポイントになります。
洗面所が狭い家庭なら、ドレッサーやリビングの一角を定位置にする方法も考えられるでしょう。
反対に、置き場所を確保できれば、毎回ドライヤーを出したりコードを片付けたりする手間を減らせます。購入前にメジャーで24×24cmを測ってみると、サイズ感をイメージしやすくなります。
BISARA PRO 2.0 BSR006のデメリットだけじゃない!便利な機能と特徴
ここまで注意点を紹介しましたが、BSR006にはスタンドドライヤーならではの便利な機能もあります。デメリットだけで判断すると、自分に合う商品を見逃してしまうかもしれません。ここからは、毎日の使いやすさにつながる特徴を確認していきます。
TWIN AIR SYSTEMで頭部から毛先まで広範囲に風を届ける
BSR006は、上下2か所の吹出口から風を送る「TWIN AIR SYSTEM」を採用しています。1か所から風を当てる一般的な手持ちドライヤーとは異なり、頭部から毛先まで広い範囲へ風を届けやすいのが特徴です。
さらに、BLDCモーターを搭載しており、公式では風量2.2㎥/minとされています。
スタンドタイプでは「手で持たない分、風が弱いのでは?」と心配になるかもしれませんが、風量にも配慮された設計です。
ただし、前述したように髪の内側まで自動的に均一に乾くという意味ではありません。髪の長さや量によっては、ときどき髪を動かした方が使いやすいでしょう。
広範囲へ風を届けながら両手を空けられること。この組み合わせが、BSR006ならではの使い方につながっています。
両手が空くからスキンケアや歯磨きをしながら使える
BSR006の大きな特徴は、ドライヤーを手で持つ必要がないことです。髪を乾かしている間に両手が空くため、スキンケアをしたり歯を磨いたりと、別のことを同時に進めやすくなります。
毎日のドライヤー時間を「髪を乾かすだけの時間」にしなくてよいのは、忙しい家庭にとってうれしいポイントでしょう。
特に子育て中は、お風呂上がりに自分の髪を乾かしながら子どもの準備もしなければならないことがあります。そんな場面でも、両手が使えるメリットを感じやすくなります。
もちろん、完全に放置できるわけではなく、ときどき髪の向きを変える場合もあります。
それでも、最初から最後までドライヤーを握り続ける必要がない点は、手持ちタイプとの大きな違いといえるでしょう。
スキンケアや歯磨きをしながら髪を乾かせるのは、ハンズフリータイプならではの魅力。毎日のドライヤー時間を有効に使いたい方は、詳しい機能をチェックしてみてください。
風量3段階・温度5段階で好みに合わせて調節できる
| 機能 | BSR006の内容 |
|---|---|
| 風量設定 | 強・中・弱の3段階 |
| 温度設定 | 96℃・80℃・60℃・45℃・25℃ |
| 運転モード | 温風・冷風・美髪・チャイルド |
| チャイルドモード | 風量「中」・温度60℃ |
| TWIN AIR SYSTEM | 上下2か所の吹出口から送風 |
| 首振り | 左右約20°の自動首振り |
| 吹出口の角度 | 上下180°まで調節可能 |
| リモコン | デジタルディスプレイ搭載・本体収納可能 |
BSR006は風量を強・中・弱の3段階、温度を96℃・80℃・60℃・45℃・25℃の5段階から調節できます。
いつも同じ強さと温度で使うのではなく、その日の状況や使う人に合わせて選べるのがポイントです。
さらに温風・冷風のほか、美髪モードやチャイルドモードも用意されています。チャイルドモードでは風量「中」、温度60℃に設定されるため、家族で使い分けたいときにも分かりやすいでしょう。
ただし、チャイルドモードがあるからといって、小さな子どもだけで自由に使わせてよいという意味ではありません。年齢や使用状況に合わせて大人が見守ることも大切です。
細かく設定できるからこそ、家族それぞれが使いやすい設定を見つけられるのがBSR006の魅力です。
ハンズフリーだけでなく、温度や風量を細かく選べるのもBSR006の特徴です。機能まで含めて価格に納得できるか、一度商品詳細をチェックしてみましょう。
BISARA PRO 2.0 BSR006のデメリットを踏まえて向いている人・向かない人
BSR006は便利な一方、すべての人に必要なドライヤーとは限りません。大切なのは「高機能だから買う」のではなく、自分の生活に合っているかを考えることです。ここではデメリットも踏まえながら、どのような人や家庭に向いているのか整理します。
毎日のドライヤー時間を有効活用したい人に向いている
BSR006と相性がよいのは、「髪を乾かしている時間にも別のことをしたい」という人です。
たとえば、お風呂上がりにスキンケアをしたい、スマホを確認したい、歯磨きも済ませたいなど、毎日やることが多い人にはハンズフリーの便利さを感じやすいでしょう。
一方で、短い髪を手持ちドライヤーで素早く乾かせており、今の方法に不満がない人なら、63,800円という価格を高く感じる可能性があります。
つまり、単純なドライヤー性能だけで選ぶ商品というより、乾かしている時間の使い方まで変えたい人向けの商品です。
毎日使うものだからこそ、1回だけの便利さではなく「この使い方を長く続けたいと思えるか」を考えてみてください。それが価格に納得できるかどうかの判断材料になります。
「毎日使うなら両手が空く方がいい」と感じた方は、BSR006との相性がよさそうです。後悔しないためにも、購入前に現在価格と商品詳細をチェックしてみましょう。
子どもの髪を乾かす負担を減らしたい家庭にも選択肢になる
子どもの髪を乾かしていると、「じっとしてくれない」「その間ほかのことができない」と感じる家庭もあるでしょう。BSR006なら本体を手で持ち続ける必要がないため、子どもの髪を整えたり、必要に応じてサポートしたりしやすくなります。
チャイルドモードが用意されていることも、家族で使う場合に分かりやすいポイントです。
ただし、本体の最低高は約103cmあります。子どもの身長や座る椅子によっては、吹出口の角度や本体との距離を調整する必要があるでしょう。
また、子どもが自分だけで安全に使えることを保証する機能ではありません。
「子どもに全部任せるため」ではなく、親子のドライヤー時間を少し使いやすくするアイテムとして考えるのがおすすめです。
価格や収納性を重視する人は手持ちタイプとも比較したい
ドライヤー選びで価格やコンパクトさを最優先するなら、BSR006だけに絞らず手持ちタイプとも比較してみましょう。
BSR006は約4.6kgあり、土台も幅24×奥行24cmあります。使わないときに引き出しへ入れておきたい人や、旅行先へ持って行きたい人には、一般的な手持ちタイプの方が使いやすい場合があります。
一方、BSR006は持ち運びや収納のしやすさよりも、「置いたままハンズフリーで使うこと」に強みがある商品です。
そのため、どちらが優れているというより、重視するポイントの違いと考えると分かりやすいでしょう。
コンパクトさなら手持ちタイプ、両手が空くことを優先するならBSR006。自分がドライヤーに何を求めるのか整理してから選ぶことが大切です。
BISARA PRO 2.0 BSR006のデメリットまとめ|買って後悔しないためのチェックポイント
BSR006は便利な機能が多い一方、価格やサイズなど確認しておきたい点もあります。ただし、弱点を理解したうえで生活スタイルに合えば、ハンズフリーの良さを活かしやすくなります。最後に、購入前にチェックしておきたいポイントを整理しましょう。
置き場所と使うときの高さを購入前に確認する
購入前にまず確認したいのが、BSR006をどこへ置いて使うのかという点です。
本体は幅24×奥行24cm、高さ103~147cmなので、数字だけを確認するのではなく、自宅で実際に使う場所を測ってみることをおすすめします。
特に見落としやすいのが、自分が座る位置との関係です。床に座るのか、洗面台の椅子を使うのかによって、ちょうどよい吹出口の位置は変わります。
家族みんなで使う予定なら、大人と子どもの両方が使いやすいかも考えておきましょう。
また、約4.6kgあるため、毎回収納場所から運ぶよりも定位置を作る方が使いやすい商品です。
メジャーで設置スペースを確認し、普段使っている椅子に座って高さまでイメージしておけば、「置けると思ったのに使いにくかった」という失敗を減らせます。
ハンズフリーでも髪全体を乾かすには動く場合があると理解しておく
BSR006を選ぶときは、「ハンズフリー」という言葉のイメージを正しく理解しておくことも大切です。
本体を手で持ち続ける必要はありませんが、髪の長さや量によっては、内側へ風を通すために髪を持ち上げたり、後頭部へ当てるために顔の向きを変えたりする場合があります。
そのため、「椅子に座ったら一切動かず、あとは全部自動」という使い方を想像していると、少し違って感じるかもしれません。
一方、必要なときだけ髪を動かす使い方なら、両手が自由になる時間を十分活かせるでしょう。
前述した左右約20°の自動首振りや上下の角度調節も組み合わせながら、自分が使いやすい位置を探すことがポイント。購入前からこの特徴を知っておけば、ハンズフリーの便利さを活かしやすくなります。
デメリットより両手が空く便利さを重視するかで判断する
BSR006を買うか迷ったときは、「デメリットがあるか」だけで判断する必要はありません。どんな商品にも価格やサイズ、使い方による向き不向きがあります。
BSR006の場合は、63,800円という価格、約4.6kgの重さ、設置場所が必要なことなどが購入前のチェックポイントです。
その一方で、髪を乾かしている間に両手が空き、スキンケアや歯磨きなど別のことを進めやすいという、手持ちドライヤーにはない特徴があります。
だからこそ、「普通のドライヤーより高いか」だけでなく、「毎日の生活でハンズフリーをどれくらい使うか」を考えることが大切です。
毎日使う場面がはっきり思い浮かぶなら、デメリットを理解したうえでも検討する価値があります。反対に使い方が思い浮かばないなら、ほかのタイプと比較してから決めても遅くありません。
BISARA PRO 2.0 BSR006のデメリットまとめ
BISARA PRO 2.0 BSR006には価格や重さ、設置場所など購入前に確認したい点があります。一方、両手が空くスタンド式ならではの便利さも魅力です。後悔しないために、最後にチェックしておきたいポイントをまとめます。
・公式価格は63,800円(税込)と高め
・本体重量は約4.6kgで頻繁な持ち運びには不向き
・本体サイズは幅24×奥行24cmで定位置の確保が必要
・高さは103~147cmで、低い姿勢では合わせにくい場合あり
・左右の自動首振り範囲は約20°
・髪の内側や後頭部は髪や体の向きを変えるなどの工夫が必要
・上下2か所から風を送るTWIN AIR SYSTEMを搭載
・風量3段階、温度5段階から調節可能
・チャイルドモードなど家族で使いやすい機能を搭載
・最大の特徴はドライヤー中でも両手を自由に使えること
BISARA PRO 2.0 BSR006は、安さや収納性を優先する人よりも、毎日のドライヤー時間をハンズフリーで有効に使いたい人に向いています。デメリットを理解したうえで、価格に見合う便利さを感じられるかを基準に選んでみてください。
価格・重さ・設置場所まで納得できたなら、あとはハンズフリーの便利さを生活に取り入れたいかどうかです。買ってから後悔しないためにも、現在価格と商品詳細を確認しておきましょう。


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